レーシックの安全性で一番心配なのは、10年後、20年後に起こりうる後遺症や副作用、または合併症です。レーシックはまだまだ新しい手術法ですから非常に不安だと思われます。
ちなみにレーシックは手術が始まってから10年を過ぎたくらいですが、角膜を矯正する手術自体は実は50年ほどの歴史があります。そして角膜矯正の安全性は世界中の期間で検証が行われてきました。
そしてレーシック手術は、角膜矯正治療50年の歴史の上で生まれたものです。角膜矯正手術を改良、改善したのがレーシック手術と解釈できるのです。
しかし実際にレーシックによる合併症があることから、まだまだ発展途上の視力回復、近視矯正治療だといえます。ですから、レーシック手術をする際は、しっかり眼科、クリニックで将来のことも踏まえた相談をされることをおすすめします。

